機能的なキャビネットシミュレーター
DSM Noisemaker OmniCabSim Deluxeは、様々なスピーカーやキャビネットスタイルのサウンドをシミュレートすることのできるキャビネットシミュレーターです。OmniCabSim Deluxeにより、ユーザーが様々なキャビネットレスポンスセッティングを設定できるようになります。一般的なプリセットされたキャビネットシミュレーターを使うことなく、ラインレコーディングでも必要な音色を追い求めることができます。実際のアンプと併用することでも、さらに細かな音色設定を実現します。マイクの配置、アンプの種類、録音環境などの制約を気にすること無く、必要な音色を作ることができるようになります。

●特徴
・マイク/ラインレベルインプット
・様々なスピーカーの高域特性を調整するHigh Responseコントロール
・低域をコントロールし、スピーカーサイズを調整するCab Sizeコントロール
・低域のレゾナンスをコントロールし、オープンバックやクローズドバックなどのキャビネットタイプを調整するResonanceコントロール
・ヴィンテージサウンドからモダンサウンドまでをカバーするMid Responceコントロール
・800Hz付近のブーストを行い、音色の暖かみを調整するPunchコントロール
・全体の音量を調整するGainコントロール
・個別の音量調整ができるヘッドフォンアウト
・-12dB以下に押さえ、トーンレスポンスに影響しない低いノイズフロア
・スタンダードな6dBブーストを搭載する独立したDIアウトプット
・外部サウンドソースをヘッドフォンアウトにのみミックスできるAuxインプット

●キャビネットシミュレーターとは
キャビネットシミュレーターは、スピーカーの周波数応答をエミュレートします。ギターアンプやベースアンプのスピーカーは、物理的、また電気的な特性により、ローとハイを大きく減衰させるフィルタリング効果により、ギターらしいサウンド、ベースらしいサウンドを作ります。
このフィルタリング効果の違いが、スピーカーやキャビネットの違いによる音の違いとして表れます。OmniCabSimDeluxeは、スピーカーのコーンサイズ、素材、インピーダンス、コンソールサイズやタイプ、さらに設置場所の壁からの距離など様々な要素によるフィルタリングをシミュレートし、スピーカーを通さなくてもスピーカーから録音したようなサウンドとして出力します。
典型的なキャビネットシミュレーションは、70~100Hzの低周波数、5kHz以上の高周波数を急激にロールオフし、中域の周波数を軽くアッテネーションします。例えば、下図は一般的な“V30”スピーカーのシミュレーションです。

UD20171015

大人の上質  OMNICABSIM / Noisemaker DSM DELUXE シミュレーター【お取り寄せ商品】 キャビネット ディーエスエムノイズメーカー-その他

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